GSX-R1000

最近のスーパースポーツバイクは性能が良いのと、
かなり方向性が絞られています。
とは言うものの、街中だって、ツーリングにだって使えます。
CBR1000RR

大型二輪の教習が始まり、ビックバイクの需要が伸びてきました
その中には、ハーレーなども含まれていますが
今回はSS(スーパースポーツ)についてです。
YZF-R1

先ほど、街中でもツーリングでもと書きましたが、
やはり本領を発揮するのはレーストラックです。
ライディングに集中できるからこそ、その性能を発揮できます。
で、その乗り方ですが、すべてのユーザーがレーストラックを走れればいいのですが
なかなか準備が大変ですね。
レーシングスーツやサーキットライセンス、トランスポーターだったりとお金がかかる割りに
年に何回も走りにいけなかったり。。。
じゃあ、どこで練習すれば?で思いつくのが峠だったりするのですが
これは半分が正解です。
走り込むのはOKなのですが、サーキットのように攻めてはいけません。
峠で限界走行しても上手くならないし、度胸だけで走ることになります。
ZX-10R

実は、峠に行かなくても、普段の走行でも練習が出来るんです。
たとえば、交差点での一旦停止や、右左折、そしてゼロスピードからの加速。
停止線で停止する直前にフラフラと止まることはないですか?
混雑時のスタートでやはりフラフラ走ることはないですか?
しっかりとニーグリップをし、ハンドルに上体を預けないことです。
その瞬間だけでもしっかりとニーグリップをし
腹筋と背筋で上体を支えてみてください。
それでもまだフラフラする場合は、どこかにまだ力が入ってます。
たとえば、ブレーキレバーを握りこんでいるとか。

よく言われますが、ブレーキレバーは握るのではなく、
手前に引くイメージでかけてみてください。
フロントフォークを沈め込むのではなく、
フロントタイヤを少しずつ路面に押し付ける感覚です。
たぶん違いがわかると思います。

フルカウルモデルのSSはどうしてもハンドルに掴まりがちになってしまいますので
その瞬間だけでも気をつけて乗ってみてください。

当然、周囲の安全を十分に確保してくださいね。

--たぶん、つづく。--
2007.12.13 Thu l 日記 l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

背がチビなので、SSのほうがツアラーより快適です。
ツアラーはハンドル遠すぎ・・・
2007.12.14 Fri l ぴらふ. URL l 編集
そんなあなたのBandit1250S。
大変快適です。
2007.12.15 Sat l ワイズファクトリー. URL l 編集

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