今回は、初めて参加される方も多く、緊張していた様子です。
オリエンテーションが始まり、講師の紹介を経て、オートバイが格納されている倉庫に行き
おのおの今日1日の相棒を選び出す。

さぁ、1日頑張るぞ!と気合十分のメンバーと、いたって冷静なオートバイたち。

準備運動の後は、マシンと体のウォーミングアップ。慣熟走行の開始。

続いて、一定のブレーキ圧で50km/h、60km/hからの制動。
これがまた難しい!慣れた人ほどごまかすことが出来るので、
普段のライディングはかなりごまかして走っているのでは?
ブレーキングがうまくなれない人や、コーナーの進入が不安定な人はこれが出来ていない証拠。
制動の次は8の字走行です。それぞれのパイロンで練習。
インストラクターが見てくれますので、どこをどうすれば?の疑問に答えてくれます。
毎回、このあたりから私の三半規管が悲鳴を上げ始めます。>早っ。
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追いかけられています。。。
昼食と休憩を挟んで、午後からはマルチコースへ!
マルチコースでは、ジムカーナ的な走行をします。
ただし、競技ではありませんので、スピードやタイムは競いません。が。。。
やはり、前方に走行者がいると、ついつい追いつこうとしている自分がいます。>反省。

こんな感じだったり。

そうそう。

はいそこっ! 笑顔で膝は出さないよ~。

随分日が傾いて、冷えてきました。

まだ、余裕かな?

だから、カメラ目線で笑わないですよ~

走行終了~
隊列を組んで、戻ります。
お疲れ様でした!
また来年も企画しますので、お楽しみに!
朝から取手市役所によって、土浦陸運局へ。
戻ってきたのはお昼前。
取り立てて作業がないので、オートバイを全部出してお店の掃除と
窓際族のオートバイ(最近で番がない・・・)を引きずり出し
埃をかぶって薄汚れていたので洗車、洗車。
まずは、CBR600RR。
ざっと水洗いをして、ふきあげ、乾燥させる。
タイヤガードジャケットをつけていたのでタイヤ表面の変質は見られない。
次は、LAVERDA。
洗い終えた頃、お客さんがご来店。
「買取はやっていますか?自転車の。」
お話をお聞きすると3年ほど前にディーラーでロードレーサーを購入し、
サイズも合わせてもらい、10回ほど乗ってはみたものの
ドロップハンドルに慣れず、手放したいとの事。
一度乗ってきませんか?もしかすると乗り方を変えると少し楽しくなるかも!
と、手放す前にもう一度、折角購入した自転車と向き合っていただくことにしました。
もったいないですものね。
私ごときが、乗り方なんて教えるほどではないですが、
楽しさは、精一杯伝えるつもりです。
楽しく乗れるようになったらいいな~。
今回、初めて見に行きましたが面白かった!
気になる自転車は試乗予約しておいて、あとは会場を見て回りながら乗れるのに乗る。
このスタンスで会場に入ると、コルナゴ、ピナレロ、などは「予約」の列。
ここは諦めて、足を進めるとコラテック、フォーカスが目に入る。
聞くと5~6分で乗れるとの事なので予約。
まずはコラテックのR.T.CARBON Di2初試乗~
シフトが気持ち良く入る。フレームサイズが合っていたのもあり、大変快適。
もっと長く乗れればと思うが、まずはこれが基準。
次~
フォーカス イザルコ
これもフレームサイズが合っていたので快適そのもの。
先に乗ったコラテックよりカッチリしている感じを受けた。
長時間ハイスピードで走り続けるための・・・といった感じ。
背伸びをして乗るならフォーカスかな?
このフォーカスもコラテックも街中のすこ荒れた路面や、陸橋程度の坂を上ってみたい。
わずか2台の試乗でバイク選びの難しさを体験。
現実は、これに予算がかかわってくるんでしょう? ・・・・・。
さて、フォーカスのブースをくるりと回ると、BOTTECCHIAが。
恐る恐る聞いてみると、「すぐ乗れますよ」とのこと。当然、試乗させてもらう。
もうね。何がなんだか。。。(笑
自転車に乗っている感覚ではない。空気に乗って移動しているみたいでした。
すべてが軽い!!!剛性とかしなりがなどと語れるレベルではないが、
手に負えないことだけは良くわかった。硬い。(悲
以前、友人のマドン6を乗せてもらって感激したが、それ以上であったことは確か。
今回乗ることが出来なかった他のメーカーのフラッグシップもこんな感じなのか?
ちょっとだけ気になるなぁ。
次はどこに行ったっけ?・・そうだ、KOGAに試乗の申込みに行ったっけ。
KOGAは18:45~ということで予約をし、INTERMAXのブースへ。
INTERMAXのブースではKUOTAが人気。話を聞くと、セストリエールとセルビノはすぐ乗れるらしい。
友人がセルビノに乗っている間に、私がセストリエールに。
これは好きかも!ステムの長さが気になったが、これは「見栄え」を優先したとのこと。
乗り出して間もなく懐かしい感覚と安心感が感じ取れたのは、
私自身がINTERMAXに乗っていたからだろうか?
ブースに戻ってセルビノに乗っても同じ感覚だった。
残念なのは、BOTTECCHIAがかなり印象的だったため、安心感を味わって試乗終了。
隣にミズタニのブースがあり、BD-1が人気です。
グラファイトデザインも扱いがあるので試乗を。
これは、本当にごめんなさい。何も感じなかった。
一通り乗せてもらったにもかかわらず、何も感じなかったっていうことは、
悪くはないんだろうね。長い時間付き合うと少しずつ良さがわかるのかも。
もう少し奥のブースを見ようとうろうろ。
用品ブースの一角に車両を発見。「NEILPRYDE」と書いてある。
背の高い外人さんが、他の見学者に流暢な日本語で説明しているが・・・
車両を見ていると、その外人さんが声をかけてきた。
新参のメーカーらしいことが判明。試乗は申し出るまもなく、是非乗ってくれ!と。
機種はアリーゼとディアブロの2種類。
私はアリーゼで友人はディアブロをえらび試乗コースへ。
いとことで言うと、「あぁ、やっと出会えた。」これに尽きます。
なにがどう、とかではなく、これだ!っていう感じでした。
いろんな感覚を感じてきたけど、素直に乗っているのが楽しいと感じたのはこれだけかも。
その後、ディアブロも試乗しましたが、こっちじゃない。
やはり、アリーゼが楽しい。これは友人も感じたみたいで、
目から鱗がたくさん落ちていました。
そろそろKOGAの時間。KOGAのブースに戻り試乗。
フレームサイズがぴったりで申し分ない。感じは最初に乗ったコラテックに似てる
走りたい場所に付き合ってくれる感じで、難しいことを要求しない。
公道を走ったわけじゃないのでなんともいえませんが、優しい乗り味で疲れづらいかな?
フリースタイルを少しだけ見て、用品ブースを転々とし、メロンパンとコーヒーで一息。
小径車などを見て回って、また「NEILPRYDE」へ。
「また来たよ。」と挨拶すると、「乗るでしょ?」だって。わかっていらっしゃる。
試乗時間ギリギリでコースイン。やっぱり楽しい。
車両価格はかなり抑えられているので頑張れば手が届くかも!!
さぁ、がんばろう。
今月の27日の貸切HMSの参加募集です~
定員は20名。
参加料金は、¥13,650(昼食含む)。
その他交通費や飲み物代など。
前もって連絡いただいている方も面倒ですか、ご連絡くださいませ。
締め切りは今月の20日ですが、定員になり次第、締め切らせていただきます。