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ワイズファクトリーの連絡帳
お店のイベント案内や報告、徒然事など。


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車載用のカメラが入荷しました。
大変な熟考の上、導入を決意しました。(笑
オートバイの走行撮影用にオンボードカメラを!

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veho muvi
¥10,500-(↑リンクのコムコムさんの方が安いですよ。)

非常にコンパクトなカメラです。
筑波サーキットでも実績があるので、振動によるシャットダウンはないようです。
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アクセサリーも同梱されています。
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この寸法です。取り付け自在! かも。

で、もうひとつ。

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アクションカメラ X170
¥29,900-

これは、少々大きめですが防水タイプで、液晶モニターが付いていますので
セットアップがかんたんですね。
次回の走行会で試してみます。
P1020161.jpg
これもアクセサリーが付いてきます。
リモコンまで付いていますね・・・。

2010年もワイズ走行会を開催します!(たぶん、きっと。)
また、楽しみが増えました。(* ^ー゚)ノ
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テーマ:サーキットを楽しもう - ジャンル:車・バイク

南伊豆キャンプツーリング 2日目
明け方まで降り続いた雨は上がり、スッキリとはしない物の上出来である。
テーブルを拭いて、朝食の準備をする。

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さて、朝食を。

ロールパンだったり、おにぎりとお味噌汁だったり様々の朝食
食後のコーヒーを飲んで、テントの撤収。

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天日干ししたいところだが・・・

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あっ、晴れた。

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記念撮影などをして

さぁ、出発。

松崎を目指して西伊豆を北上すると、徐々に天気が回復し
きれいな景色がこれでもかと言わんばかりに押し寄せてくる。
その映像は、我々の心の中に。

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「ゆっくり走ろう、伊豆の道」
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「曲がり角いつも危険が隠れてる」
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必ずオンカメなうちの嫁。

なんだかんだで松崎の漁港にある民芸茶房まで辿り着き、昼食。

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焼き魚定食

食事のあとは町をぐるっとお散歩をして、食後のコーヒーを・・・臨時休業かよっ!
じゃあ、お茶にしよう!と再びお散歩開始。

昼休みかよっ!

仕方ないですね。(ノ_・、)ぐすん
漁港に戻って、缶コーヒーを。
帰りのルートを決めないといけないのですが、高速はおそらく大渋滞。
しかしながら、万が一がありうるので、一応、沼津方面を目指します。
ここからさらに北上し、土肥まで上がって、西伊豆スカイラインを走って
県道18号線から修善寺方面に抜ける。
修善寺からは、県道や市道、町道を駆使してとりあえずは伊豆縦貫道路の近くまで。

そう決めて、順調だったのは修善寺を過ぎて、伊豆長岡温泉まで。
グダグダのレポートの前にきれいな景色で和んでください。

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きれいな海 沢山のダイバーが潜っていました。
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雲の切れ間から富士山頂が見えています
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西伊豆スカイラインからの夕日

さてと、そろそろタンクバックの地図が見えなくなってきたのでと、
頭に叩き込んだ地図が狂ってきたのは、伊豆長岡温泉を過ぎてから。
川沿いに走る。突き当たったら左折。(※1)セブンイレブンの交差点で右折。国道を越えて突き当たったら左折。
またセブンイレブンで右折。。。。
随分手前で堪えきれずに曲がってしまったようで、サークルKで休憩がてら道の確認。
ここは結果的にはショートカットルートでよかったのですが、
その後がよくない。
(※1)セブンイレブンの交差点で右折ですが、セブンイレブンが交差点の少し先にあったため
多少の疑問を感じつつ直進し、辿り着くも当然、曲がるべき道はそこには無い。

U-ターンするにも交通量が多いのでそのまま直進して国道1号線に出ることに。
国道に出る交差点の手前で危うく多重事故の巻き添えになるところだった。
狭い生活道路を結構なスピードで走ってきた対向車が真横で縁石に乗り上げ
2回くらいジャンプをしながら通過していった。
私の後ろを走っていたハイエース氏に突っ込むかと・・・・。もう、ひやひや。

国道に出たらあとは縦貫道路の入り口まで走り、沼津ICに向かうのですが、
高速の渋滞で事故があったらしく、見事に渋滞が伸びていました。
仕方ないので、国道246で地味に帰ることにしました。

このあとは、書く価値が無いほどグタグタ。
裾野から単独で帰ったYZF-R1氏は21時過ぎに柏市の自宅に帰着。
私たちは午前様。

伊豆って遠いなぁ。

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南伊豆キャンプツーリング
結局、この2日間でレインウェアーは一度も着ませんでした。
ただ、完全に降られなかったかと言えば、それはウソ。

22日の朝早く出発し、順調に沼津に着く予定でしたが
無線機の電源は入らないわ、嫁の乗るCB400SFVは調子悪いわで
出鼻をくじかれたものの、その後は至って順調に。

国道6号線を上り、四つ木から首都高速で向島経由で3号渋谷線へ
さすがに寒いですね。
出発前に、思うところがあってインナーにパーカーを着てきたのは半分正解。
あとの半分は、もう少し厚手の物にしておけば良かったかな・・・と。

天気はずぅ~っと曇りのままで、やはり御殿場のあたりからポツリポツリと雨。
対向車両も同じような感じで間欠ワイパーを使うか使わないかぐらいなので
このまま走ろう。
沼津の手前で雨は一旦上がり、そのまま料金所を出るが、伊豆縦貫道(中途半端)が直接繋がっていて、
そのゲートを出ると、そのまま伊豆縦貫道(中途半端)を走らされることになる。
今のところ無料ですが、有料になった時は要注意ですね。
目的方向が同じならともかく、別方向だった場合は、遠回りだし、渋滞の真っ只中だしで
いいことはまったくない。

さて、うっかり伊豆縦貫道に入ってしまった私は国道246号線の長泉で一度降りて
待ち合わせ場所の高速出口に戻る。
出口付近のコンビニでハイエース氏と合流し、少し混み始めた道路状況に
伊豆縦貫道を使い、浄蓮の滝を目指した。
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滝の図

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滝の下流

浄蓮の滝で写真などを撮り、周りの冷やかな視線と、気温を感じつつわさびソフトを食べる。
初級、中級、上級がありますが、私は初級。ハイエース氏は中級。
上級でも問題ないですが、わさびの粒をかんだ瞬間、口の中が一気に和風に。
是非、お試しあれ。

気がつくと、浄蓮の滝の駐車場に入りたい車で道路も駐車場もワチャワチャの状態。。。
さっさとここを出て、河津に向かおう!さぁ、昼食だ。
ここで、もうひとりの参加者であるYZF-R1氏がこちらに向かっているのでお店の前でしばしお預け。
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「待て」の状態

程なく仲間が合流し、昼食。

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うなぎの白焼き

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うなぎの上重

美味しゅうございました。

お腹いっぱいになったところで下田に向かいます。
国道ですが、非常に狭い箇所が続くところ。
安全に対し最大限の配慮し、持てる力を余すことなく発揮し、あっという間の下田市街到着。
石廊崎方面に少し移動して、コンビニとガソリンスタンドが向かい合ってるところで給油と買出し。

ここからキャンプ場まではそれほど離れていない。
お風呂に入れるところを探しながら進むと、見つけました!「日帰り入浴可」の看板。
キャンプ場に到着し受付を済ませテントを設営し、ひとごこち着いたところで風呂!
ハイエースの乗り込み「その」場所を目指したが、いかんせん日が落ちて真っ暗なので
距離感がつかめない。
ようやく見つけるも、看板は中に仕舞われていた。
そのお隣には、高そうな温泉旅館があったが、あまりにも高そうなので聞く気にはなれなかった

駐車場から判断して、芋洗い状態であるであろう「銀の湯会館」には入りたくないと
言葉に出さずとも皆そう思っていた。

結論から言うと、お風呂には入れました。

さぁ、あとは食事兼飲み(?)会
先ほどのコンビニで買ってきました!ボジョレーヌーボー2009
・・・なんだろう。美味しくない。
ワイン自体まったく飲まないのですが、あれは美味しいとは思わなかった。
もっとも、すべてのボジョレーではないんだろうけど、人気便乗にも限度がある。

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餅は餅屋、酒は酒屋で買おう!

宴は続く。
話も食事も酒も進む。まだ雨は降ってこないし、
いろいろ焼いたり、蒸したり、煮込んだり。
ひとしきり盛り上がり、飲み物が底を着いたところでお開き。
テーブルの上を片付け、ゴミを大まかに分別し、手を洗ったり、歯を磨いたり。
それぞれがテントに入り寝るしたくをするが、YZF-R1氏は蝋燭ランタン相手に
ひとりで盛り上がっていた。どうやら、やけどをしたらしい。
タイミングを見計らったように、雨が本降りになってきた。良くぞもってくれたと感謝。

翌朝に続く。。。

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レーシングスーツを労おう。
なんだかんだで、今年は3回ほどの出番があった私のレーシングスーツ。
11月のライディングスポーツ誌の走行会で随分くたびれた感じがしたので
今回はオイルマッサージを。
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皮は硬くなり、潤いがなくなって。。。
心なしかしょんぼりしています。
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KIWI MINK OILを使用してしなやかさを!
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手に少量オイルを取り
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擦りこむのですが・・・
この方法だと、あまり延びていきません。
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パンチングメッシュがあるところなどはホールにオイルが入り込んでしまいますよ。
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できれば、一度手のひらで暖めて塗り広げてください。
ささっと擦り込むのではなく、ゆっくりと、強く、マッサージをするように。
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なんとなく元気を取り戻したレザースーツ。
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袖の部分拡大図
潤いとしなやかさが戻りました。
まだまだこれで戦えます。

必要とはいえ、なかなか買い替えのできないレザースーツです
大切にしましょう!

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久しぶりの筑波Course2000
11月06日 天気 晴れ

早起きをして、筑波サーキットに行くと
なんともいえない心地よい緊張感が漂っていた。
1番パドックを押さえていた仲間に感謝しつつバイクを下ろし
走行準備をする。

何年ぶりかのCourse2000の走行である

今回はライディングスポーツ誌が主催する走行会で
お客さんを連れて行ったついでに私(ライセンス失効中)も走ってしまおうと、
二の足を踏んでいた常連さん2人と、おまけを1人(失礼!)連れて参加した。
おまけ(さらに失礼!)はライセンス所有者ではあるが、私同様、
かなり久しぶりの走行となる。

二の足を踏んでいた常連さんはワイズファクトリーの走行会には参加しているものの
Course2000は初めてである。
20分を3回というスケジュールでコースインするが、
はじめの1回目はなんとなく引っ張ってみるが感覚がつかめるまでかなり時間がかかる
離れたり、くっついているうちに1本目が終了。

ピットに戻って話を聞くと、抜き方がわからない。ブレーキングポイントをつかめない等‥
2本目の走行はあえてワイドラインを走り、「峠」を流す感覚で引っ張ってみたが
やはり、団子状態から脱出するのは時間がかかるらしい。
2本目は空いていたのでなんとなく引っ張っていけたかな。

どうしても、先行する車両を凝視してしまうのだろう。
しかも、集団で遠慮しあっている。
直線でスピードが出せるスーパースポーツは徐々に逃げることができるが、
ミドルクラスは一度集団に飲み込まれるとそうはいかない。
そんなときは、ピットレーン先端のウエイティングエリアを使うと良いでしょう。
どうしても後ろから迫ってくる音や気配を気にして自分のラインに集中できなまま
走行を終える位なら、タイミングを見てクリアラップが取れた方が良いだろう。

今回みたいに走行台数が少ない時はチャンスです。
是非、試してみてください。

3本目。
これは申し訳ないですが、フリー走行させていただきました。
タイム的にはAクラスに上がれないギリギリのタイム。
楽しく走れました。
見ていると、皆さんブレーキングで苦労されているご様子。

で、ブレーキングに関するアドバイスですが、
サーキット初心者が陥りやすい事は、止まるためのブレーキングではなく
減速を心がけてください。
コーナーの入り口はストッピングポイントではありませんので
「そのコーナーのどこまでで、これだけ減速できていればOK」をつかめれば
集団に飲み込まれにくいでしょう。
ただし!
しっかりとメンテナンスされた車両であることと、自分自身がウォーミングアップされていることが
大変重要です。
何一つ欠けてもダメですよ。

減速しすぎるとエンジン回転数が落ちてトルク域で加速することになります。
リアがスライドする可能性が高くなりますのでアクセル開度は慎重に!

これからの時期、路面温度が低くタイヤの温度も上がりにくいので
ウォーミングアップは十分行ってください。
一度ピットに戻って、素手でタイヤに触れて温度を確かめる余裕を持ちましょう。

P.S.
私自身の課題なんですが・・・
タイヤの使い方がへたなんです。いまだに解決方法が分かりません。。。
グリップ依存なので、グリップを失った時は、飛んでコースサイドに消えていきます。
笑いが取れるうちは良いんですけどねぇ。(笑

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