ワイズファクトリーの連絡帳
お店のイベント案内や報告、徒然事など。


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
良いお年お迎えください。
歳をとると、1年が早く感じるといいますが、
本当ですね。

今年の営業も今日でおしまいです。

12月29日から1月7日まで年末年始の休業です

1年間一緒に遊んでいただき、ありがとうございました。

来年も、楽しいモーターサイクルライフをエンジョイしましょう!

それでは皆さん、

良いお年をお迎えくださいませ。

有限会社 ワイズファクトリー

スポンサーサイト

テーマ:ブログ - ジャンル:ブログ

WR250R 修理をかねてカスタマイズ。
先日のデコボコランドで数々の転倒を繰り返し
破損したり曲がってしまったパーツを交換しました。
DRCピポットクラッチレバー

まずはクラッチレバー。
たちゴケなどに多いレバーの破損を避けるため
ピポット式のレバーを導入。
DRCピポットブレーキレバー

同じようにブレーキ側も交換してみました。
これでダメなようなら、重たくなるけどクローズドタイプの
ハンドガードにしようと思う。

YZ250用テーパーハンドル&ハンドルクランプ

ハンドルとハンドルクランプはYZ250用にして見ました。
部品単位なので、必要な物だけ購入できますね。

で、

ここで要注意です。
ハンドルバーが長いため、ハーネスが引っ張られます。
あらかじめハーネスを引き出すか、
ハンドルバーをカットしておいたほうが良いですね。
ハーネスにご注意!

特にアクセル側は。
ハーネスにご注意!

指で示したハーネスがかなりのテンションになりますので、
十分な注意が必要です。

最後にラジエターです。
右側にスリップダウンした際、内外の1列がつぶれてしまいました。
今回は軽く修正をかけて様子見。
激しくつぶれたり、クーラントが滲んだら交換することにしよう。
ラジエターブレイスが発売されれば良いのだがなぁ・・・。
右側の転倒にご注意! なるべくね。


すでにノーマルでなくなりつつあるWR250R。
一応、試乗車です。
1月14日の月曜日もデコボコランドに登場する予定です。
タイヤはノーマルのままですが。

テーマ:オフロードバイク関連 - ジャンル:車・バイク

キリバンゲッター!
最近はカウンターのキリバンってあまり重要じゃないのかなぁ。
1000番目を自分で踏んでしまいました。(笑

まぁ、いいか~。

地味に嬉しかったりする、今日この頃。
走ってきました。デコボコランド
デコボコランドに行ってきました。走行15kmのWR250Rをもって。
午前中はチュルチュルの路面でノーマルタイヤだとかなり厳しい状態。
のんびりと慣らしをしようなどの考えは甘かった。
しばらくは我慢して走っていたのですが、
無理です。
エンジンを回さないと登らないこと、登らないこと。
たらたらと走っているときはカッチリとしている感覚で
融通の利かないエリートビジネスマンのようで、
「新型のオフロードバイクですが何か?」といったイメージでしたが
回し始めた瞬間から、「てやんでぃ、あっしに任せときなっ!」と、言う感覚がちらほら。
分かりにくいですか?
使用中のWR250R

和解ができたというか、本領発揮というか・・・。
バランスがよく、楽しいんですよ。
当然、いつものKLX300Rも持って行っていたのですが、
今回は乗らずじまい。

ファーストインプレッションでも少し書きましたが、
レースでのいいのですが、オフロードが楽しいバイクですね。
かなりのポテンシャルがあります。
コンペ指向なら是非タイヤを履き替えてフィールドに出てください。
林道ツーリングがメインであるのなら、このままで十分。
グリップの良い路面であるならかなり楽しく走れます。

今回の走行でエンジン、外装ともに慣らしが完了し、
ハンドルは曲がり、ラジエターは1列つぶれ、レバーは折れてしまいました。
テーパーハンドルでも入れようかと画策中。
次回は1月の中旬にでもデコボコランドに出没しようかと考えています。
使用後のWR250R

かなり、やれてしまいました。

テーマ:オフロードバイク関連 - ジャンル:車・バイク

スーパースポーツバイクは難しい? その3
ライディングフォームをしっかりと身に付けて、
加速減速はできるようになりましたか?
何回も書きますが、ハンドルに体重を預けないことです。
ニーグリップ、ヒールグリップ、そして腹筋と背筋を使い
上体を安定させましょう。
今まで書いてきたことはあくまでも直進状態での加減速ですよ。

これが出来ていないと、コーナーの進入や加速または切り返しなどは
ハンドルに依存した乗り方になってしまいます。

U-ターンが出来ない。

安心してブレーキングが出来ない。

バンクはしているけど曲がらないし、立ち上がりで大きく膨らむ。

コーナーの出口が見れない。


これらの症状が出ている人は特に今まで書いてきた基礎を身に付けてくださいね。
どうしても腕に力が入ってしまう人は、
ネイキッドやスポーツ系ツアラーに乗り換えてみるのも良いでしょう。
長く楽しく乗るための手段です。
その上で、もう一度基礎ライディングを!

確認のためですが、乗る前には必ずウォーミングアップをしてください。
バイクも体も冷えた状態だと思いどうりには動きませんよ。

ウォーミングアップを知らない人はいる?
いろいろあるけど、よくわからない人はラジオ体操を真剣にやってみてください。
まわりにちゃんとアドバイスできる人がいればいいのですが、
そうでない人は、HMSなどのライディングスクールを受けてみましょう。
一人でがむしゃらに練習するのもいいのですが、
やはり、仲間がいたほうが上達すると思います。
活字だけでは伝わらないこともありますからね。




テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク

閑話休題・・怪我について。
バイクに限らず乗り物全般についてくるのが事故。
その良い悪いは別として、怪我を負ってしまったらまず治療しましょう。
当然ですよね? でも、途中で自己完結してませんか?

もう動くようになったから大丈夫!!なんて言って無理していませんか?
若いうちは無理が利いても、答えが出るのは歳をとってからなんですよ~。

後遺症と言うべきなんでしょうね。
首、肩、腰、両膝などに故障を抱えている私としては、
ちゃんと治療をすればよかったと、後悔しています。

市販薬を使っても一時的に良くなるだけで
毎年痛みがバージョンアップしています。
今年一番の痛みは左の背中。

あまりの痛さに作業もままならないほどです。
本当に辛いのは、歳をとってからですよ~。

しっかりと完治しておきましょう!!
スーパースポーツバイクは難しい? その2
前回は基本的なところを書きましたが、
今回も基本です。

乗車姿勢。

街中で背筋をピンと伸ばしたフォームで走っている人や、
これでもかと言わんばかりに猫背の人を見かけますが
両者ともよくありません。

いずれも上腕や前腕に無駄な力がかかっており
的確な操作の妨げになります。
マシンやライダーの体格により差はありますが
まずは自然な状態でマシンにまたがり、しっかりヒールグリップとニーグリップをしてください。
その状態で軽くハンドルに手をかけてください。
この時にハンドルバーは握り込んだり、
前傾した上体を支えるために突っ張らないようにしてください
軽く手をかけるだけです。

股関節が痛くなったり、腹筋がプルプルしている人は
まずこのポジションに慣れて、前回書いた日常の加速減速をやってみてください。
ブレーキングが少し楽になりませんでしたか?
減速ついでに言うと、まずリアブレーキを軽く掛け、
その後フロントレバーを引く感じで掛けてみてください。
溝落ちをへこますように上体を後ろに引くようにすれば楽になります。

加速時もそうです。後ろに行こうとする上体を
ニーグリップと腹筋で支えるようにしてください。
アクセルを開けるときに上体を少し前にしてあげると楽になります。

これがスタンダードポジションとなりますので
ブレーキ&シフトペダル、ブレーキ&クラッチレバーに違和感がある場合は
上下に動かして操作しやすい位置に変更しても良いでしょう。

ポジション変更が出来ない人は必ずバイク屋さんで合わせて貰いましょう。
「?」と思った人も、行きつけのバイク屋さんに相談してください。

--つづく--

テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク

スーパースポーツバイクは難しい? その1
GSX-R1000

最近のスーパースポーツバイクは性能が良いのと、
かなり方向性が絞られています。
とは言うものの、街中だって、ツーリングにだって使えます。
CBR1000RR

大型二輪の教習が始まり、ビックバイクの需要が伸びてきました
その中には、ハーレーなども含まれていますが
今回はSS(スーパースポーツ)についてです。
YZF-R1

先ほど、街中でもツーリングでもと書きましたが、
やはり本領を発揮するのはレーストラックです。
ライディングに集中できるからこそ、その性能を発揮できます。
で、その乗り方ですが、すべてのユーザーがレーストラックを走れればいいのですが
なかなか準備が大変ですね。
レーシングスーツやサーキットライセンス、トランスポーターだったりとお金がかかる割りに
年に何回も走りにいけなかったり。。。
じゃあ、どこで練習すれば?で思いつくのが峠だったりするのですが
これは半分が正解です。
走り込むのはOKなのですが、サーキットのように攻めてはいけません。
峠で限界走行しても上手くならないし、度胸だけで走ることになります。
ZX-10R

実は、峠に行かなくても、普段の走行でも練習が出来るんです。
たとえば、交差点での一旦停止や、右左折、そしてゼロスピードからの加速。
停止線で停止する直前にフラフラと止まることはないですか?
混雑時のスタートでやはりフラフラ走ることはないですか?
しっかりとニーグリップをし、ハンドルに上体を預けないことです。
その瞬間だけでもしっかりとニーグリップをし
腹筋と背筋で上体を支えてみてください。
それでもまだフラフラする場合は、どこかにまだ力が入ってます。
たとえば、ブレーキレバーを握りこんでいるとか。

よく言われますが、ブレーキレバーは握るのではなく、
手前に引くイメージでかけてみてください。
フロントフォークを沈め込むのではなく、
フロントタイヤを少しずつ路面に押し付ける感覚です。
たぶん違いがわかると思います。

フルカウルモデルのSSはどうしてもハンドルに掴まりがちになってしまいますので
その瞬間だけでも気をつけて乗ってみてください。

当然、周囲の安全を十分に確保してくださいね。

--たぶん、つづく。--

テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク

オートボーイ杯 最終戦
何年ぶりかのレース参戦でしたが、大変楽しく参加できました。
天気には恵まれたものの、前日に降った雨が路面のあちらこちらに
ウェットパッチを残した状態での練習走行が始まった。
タイヤウォーマーが使えないこのレースでは結構ドキドキものだった。
オートボーイカップ

そんな練習走行でやっておかなければいけないことが3点ほどあった。
ひとつは前回のサーキット走行で溶け固まったタイヤの蘇生(?)と、シケインの処理方法。
あとひとつは、スタートの・・・まぁ、それは後ほど。
年に2回から3回開催するうちの走行会ではシケインを使わないので、
次の予選までに感覚を掴んでおかなければ本当にぶっつけ本番になってしまう。
シケイン手前でシフトダウンするほうが飛び出す加速が良い。
ギアのつながり上、2コーナーのほぼフルバンク状態でシフトアップとなる。
筑波Course1000

あまり得意とする走法ではない。
ましてや、冷えたタイヤと路面である。

まぁ、やるしかないんでしょうね・・・。
10時を過ぎたあたりから風がだんだんと強くなり
路面は乾くものの、気温は上がらない。
そんな中でいよいよ決勝の第1ヒートが始まった。
コースインをしてグリッドに並び1周のウォームアップ。
コンセントレーションは高まるが、タイヤは冷えた状態である。
無理にでも暖めていくために、加速減速を繰り返す。
再びグリッドに並び、いよいよヒート1のスタート。
オートボーイカップ

結果は、4番グリッドからのスタートではあったが、残念ながら
順位を2つ落として6着。
第1ヒートは6番グリッドからのスタートである。 まぁ、いいか。
意外と本気でアタックをかけてくるようですね。
それが分かったのは第1ヒートの中盤からでした。
皆さん結構レース慣れしているようなので、本気で走って良いんだなと。
それにしても、オープニングラップからあのペースで走れる皆様には感動を覚えました。
あれは、慣れ以外に無いですね。すばらしい。
第2ヒートは、追い上げ重視で行かせていただきます。
えっ?スタートから行けって?
無理です。転んでマシンを壊したら、部品どころか、メーカーすらないんですよ。LAVは。

行ける所まで、行ってみますけどね・・・。

小1時間のお昼休みを挟んで第2ヒートが始まった。
レースのときは忘れずに! ヨロシクなっ。

頑張りました。
相変わらずスタートで順位を落としたものの、何とか3位まで上がりましたよ。
百戦錬磨(?)のエントラント相手に事は簡単ではない
何台かは大変てこずりました。
トップ2台が見えたときにはすでに残り1周。
後続は引き離したので単独の3位でした。

このレースで感じたのは、みんな本気で遊んでいるな。ということ。
で、なおかつ、自分の安全マージンは確保している。
残念ながら、他のクラスで事故はあったものの、これもレース。
いろんな経験をつんで速さだけではない何かを掴んでいくんだと思いますね。

また機会がありましたら、一緒に遊んでください。
皆さんが楽しめるように、弱点は克服しておきますから。

テーマ:サーキット走行 - ジャンル:車・バイク

出た。WR250R
なにを今更・・・。
いや、そうではなくてサービスキャンペーンのお知らせです。

前後ホイールのスポークが緩んでしまうというもので、
すでにお買い求めになっているお客様においては
お買い求めの販売店にてスポークの増締め作業を依頼してくださいますよう
よろしくお願いいたします。

当店でお買い求めになったお客様においては・・・ (;・∀・)ハッ!
残念ながらまだ販売した記憶がありませんでした。

これから当店でお買い求めの予定にあるお客様は安心してくださいますよう
よろしくお願いいたします。
増締め作業は完了いたしております。m(__)m
[出た。WR250R]の続きを読む

テーマ:オフロードバイク関連 - ジャンル:車・バイク

街の小さなバイクショップが消える?!かも。
いよいよ厳しくなってきます。
これは、ワイズファクトリーだけに限ったことではありません。
小中規模店も該当します。

YAMAHAから新車が取り寄せられなくなりますね、2008年から。
すでに、Kawasakiはそうなっていますし、HONDAもいずれ・・・
そうなれば、SUZUKIも追従するでしょうね。
それぞれの言い分はあるにしても、何か方向転換の時期に来ています。
今までは仲の良い販売店からわけて頂いていたのですが、
それも出来なくなります。

遊んでばかりいたワイズファクトリーは、キリギリス街道まっしぐら!ってことです。
このキリギリスが、先の見えない冬を越せるかどうか、乞うご期待!

寒い冬の中、じっとしていると凍えてしまうので、
冬もやっぱり遊びます。(笑)

がんばれ!キリギリス。

テーマ:独り言 - ジャンル:ブログ

デコボコランド閉鎖の影響
ご存知のとおり、2007年いっぱいで印西デコボコランドが閉鎖いたします。
ワイズファクトリーとしても大変な影響を受けるでしょう。
某河川敷が近いといっても、大手を振ってバイクで走るわけにもいかず、
ましてやイベントなどは不可能です。

河川敷をバイクで散策といってもナンバー付ならともかく
コンペマシンでは大義名分が立ちません。
しっかりと管理され、国から許可を受けている場所であれば
コンペマシンでも走行可能ですが、
初めてオフロードに接する人にとってはかなりの恐怖があります。
知り合いがそのコースで走っていて、なおかつ走り方をレクチャーしてくれるのであれば
それは大変恵まれた状況です。

デコボコランドの良いところは気軽にいろいろな状況の場所を走れるところにありました。
クロス的なコースも、ウッズライディング、ガレ場など
ひとつの場所にいながら気の向くままに練習できたから人気があったのでしょうね。

ワイズファクトリーとしてもコース状況や、コンディションなどは
手に取るようにわかったので、初心者の疑問にも簡単に答えることが出来て
しかも、場所が近いため月曜日の祝日(通称 月デコ)には一緒に遊ぶことが出来ました。
なくなってしまうものを追いかけても仕方がないので
今後の展開を考えるしかないですね。

今年最後の月デコは12月24日です。
KLX300Rのラストランだから、しっかりと乗ってやるつもりですが、
白いバイクも持っていくかも?!
WR250R

テーマ:オフロードバイク関連 - ジャンル:車・バイク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。